【構想】自宅の在庫管理を「写真で思い出す」仕組みにする

この記事は、ショートカットを作る前の構想メモです。
実際に使える形になったものは、別の記事であらためて紹介します。
困っていたこと・きっかけ
買い物をしていると、
「あれ?冷蔵庫に生姜、あったっけな?」
「柔軟剤、安くなってるけど、まだ残ってたっけな??…」
と、屋外で家の中の状態を思い出せずに迷うことが、今でもしょっちゅうあります。
在庫管理アプリやメモも考えましたが、
ズボラな私は、入力や更新が続かない未来が見えていたため、別のやり方を考えることにしました。
目指したかったもの
次の3点です。
- 外出先でもすぐ確認できる
- 数量入力や管理をしない
- 仕組み自体が重くならない
「管理」ではなく「判断の補助」になる形です。
考えた構造・全体像
考えた結果、在庫管理の中心に置いたのは「データ」ではなく写真でした。
より正確なのは、一つ一つ、材料などを打ち込んでいくことです。
しかし、私の性格上、最初は面白がりますが、そのうちきっとやらなくなりますから、パシャっと撮るだけの方法を採ります。
頭の中でイメージしているのは、こんな感じです。
在庫管理の考え方(全体像)
- 在庫更新ショートカットを開く
- 保存場所を選ぶ(冷蔵庫・冷凍庫・日用品など)
- 写真を撮るだけ
- 対応するフォルダに保存
※ 数量入力や管理はしない
- 冷蔵庫
- 冷凍庫
- 日用品
- (必要に応じて追加)
すべての中心はこのフォルダ
- 在庫確認ショートカットを開く
- 場所を選ぶ
- 写真を見るだけ
- 思い出して判断する
※ 入力・更新はしない
在庫を「管理」するのではなく、
写真で思い出すための仕組み。
- 家の中
→ 写真を撮って保存する(更新アプリ) - 外出先・買い物中
→ 写真を見るだけ(確認アプリ) - すべての中心
→ 場所ごとに分けた写真フォルダ(iCloud)
確認するアプリと更新するアプリ、2つ作成しての運用を考えてます。1つだと、私自身、アプリの誤操作頻発しそうなので。
そして、在庫の数は数えません。
減らしたり、チェックを入れたりもしません。
写真を見て思い出すだけです。
買い物をして増えたり減ったりしたら、保存場所毎に写真を撮影して、画像を更新していく感じです。
その代わり、各保存場所毎に更新できるようにするのと、枚数制限はなし。iCloudを保存場所にしているのは、これもなるべく誤消去を避けるためです。
採用した理由/捨てた案
数量管理をやめた理由はシンプルです。
- 正確さよりも、速さがほしかった
- 必要でも入力項目が多い時点で、続かなくなる。
- 買い物中に必要なのは「だいたいの判断」
写真なら、一瞬で状況を思い出せる。
この点が、日常のスピードに合っていそうな気がしてます。
継続する正確な方法は、自分の性格にあり。無理に誰かのやり方を真似しなくていいはずなんですよね。
だけど、知識不足だったり、手間暇を考えて、そうせざる得ない場面も多い。
試行錯誤の末、自分にあったショートカットアプリを完成させたい。当ブログがその一助になれば、幸いです。
次の一手
まずは、以下を試します。
- 在庫確認専用ショートカットを作る。
- 写真を撮って、iCloudの任意の写真フォルダに保存する。
- 作った在庫確認専用ショートカットを試す。
- 更新用のショートカットアプリの作成は後回し。
いきなり完成形を目指さず、
「見るだけ」で本当に足りるかを確かめます。
メモ
- 写真は古くなる可能性がある
- 更新を忘れると精度は落ちる
- iCloudが保存場所だと、ネットがつながらないと、多分終了。
- 買いすぎ防止には寄与するかも。
使ってみて感じたことを、
次の実装ラボに反映していきます。
※ 実装できたら、この記事からリンクを追加します。
最後に
完璧な在庫管理は目指していません。
思い出せるだけで、買い物はかなりラクになるはずなんだよなーと思いつつ。
まずはこの仮説を試してみます。
最後まで、お付き合い下さり、ありがとうございます。











