x-callback形式のURLを開き、他のアプリに処理を依頼し、結果をショートカットに戻すためのアクションです。

アプリ同士を「行って戻ってくる」形で連携させます。


🧠 このアクションは何をしている?

このアクションは、

・x-callback形式のURLを開き
・別のアプリに処理を任せ
・処理が終わったあと、指定されたURLに戻る

という流れを作ります。

普通の「URLを開く」と違い、戻ってくる前提の設計になっているのが特徴です。


📱 iPhoneで表示されるアクション情報

iPhoneのショートカットアプリでは、
次のように表示されます。


🧠 x-callbackって何?

x-callbackとは、アプリ同士がやり取りするためのURLの書き方です。

特徴は次の3点です。

・他のアプリを開く
・そのアプリで処理をする
・処理後に元のアプリへ戻る

つまり、
「お願いして、終わったら戻ってくる」
ための仕組みです。


❓ なぜ/どういう時に使うのか

ショートカットから他のアプリに、

・処理を任せたい
・結果を受け取りたい
・元の流れに戻したい

という場合、通常のURLでは足りません。

x-callbackを使うことで、
「行きっぱなし」ではなく、
結果を受け取って続きを実行
できます。


🧭 iPhoneショートカットで使う場面

ショートカットでの用途は、次のようなものです。

① 他アプリの機能を借りたいとき

例:
・対応アプリにデータ処理を任せる
・別アプリで作業してもらう


② 他アプリの処理結果を使いたいとき

例:
・返ってきた値で条件分岐
・結果を表示や保存に使う


③ ショートカットの流れを中断させたくないとき

例:
・他アプリを使うが、最後はショートカットに戻したい


🔄 よく一緒に使われるアクション

・URLを開く
・戻るまで待機
・条件分岐
・テキスト
・通知を表示

「呼び出す → 戻る → 続行」
という流れで組まれることが多いです。


❌ 使わなくていい場面

・他アプリに処理を任せない
・戻ってくる必要がない
・単にWebページを開きたいだけ

この場合は、
通常の「URLを開く」で十分です。


⚠️ 注意点

・対応していないアプリでは使えません
・URLの形式はアプリごとに異なります
・設定を間違えると戻ってこないことがあります

「対応アプリかどうか」の確認が前提になります。


🔁 ひとことでまとめる

x-callbackのURLを開くは、

「他のアプリに処理を任せ、
 結果を受け取ってショートカットに戻る」

ためのアクションです。

まだ未使用のアクションです。試作しましたら、こちらに掲載します。