📌 これはどんなアクション?

文字として入力された内容から、
日付として解釈できる部分を取り出す アクションです。

「2025/12/13」「12月13日」「明日 18:00」など、人が入力した表現をもとに 日付データへ変換 したいときに使います。


📱 iPhoneで表示されるアクション情報

  • 入力:文字(テキスト)
  • 出力:日付
  • 日付として認識できる表現が含まれていれば取得できる
  • 複数の日付が含まれる場合は、最初に見つかったものが使われる

※ 日付として解釈できない場合は、結果が空になることがあります。


🧩 使いどころ(メリット・デメリット)

✔ メリット

  • ユーザーの自由な入力から日付を取り出せる
  • 固定フォーマットに縛られない
  • 予定入力・期限入力と相性が良い
  • そのまま日付系アクションにつなげられる

✔ デメリット

  • 曖昧な表現だと意図しない日付になることがある
  • 日付が含まれていないと取得できない
  • 入力ルールを軽く補足した方が安定する

🔧 よくある使い方

  • 入力された予定日を日付として処理する
  • 締切日を自由入力で受け取る
  • メモ文の中から日付だけ抜き出す
  • 日付調整・差分計算の前処理として使う

🧪 具体例①:入力した日付をそのまま取得する

  1. 入力を要求
  • 例:「日付を入力してください(2025/12/13)」
  1. 入力から日付を取得
  2. 日付をフォーマットして表示

用途:シンプルな日付入力


🧪 具体例②:文章の中から日付を取り出す

  1. 入力を要求
  • 例:「会議は12月20日 10時開始」
  1. 入力から日付を取得
  2. 日付をフォーマット(yyyy/MM/dd HH:mm)

結果例:2025/12/20 10:00


🧪 具体例③:取得した日付を基準に処理する

  1. 入力を要求(期限日を入力)
  2. 入力から日付を取得
  3. 日付間の時間を取得(今日との差)
  4. If(残り日数が3日以内か)

用途:締切管理ショートカット


🔍 関連アクションとの役割整理

  • 入力を要求:ユーザーから文字を受け取る
  • 入力から日付を取得:文字 → 日付に変換
  • 日付を調整:前後の日付を作る
  • 日付間の時間を取得:差を数値で取得
  • 日付をフォーマット:表示用に整える

📝 安定して使うコツ

  • 入力例をあらかじめ表示する
  • 年を省略しないように促す
  • 「日付を入力してください」と明示する