アクション【日付間の時間を取得】
📌 これはどんなアクション?
2つの日付のあいだに、どれくらい時間があるか を数値として取り出すアクションです。
「何日後?」「あと何時間?」「何分差?」といった 差分の把握 に使います。
結果は、指定した単位(分・時間・日など)の 数値 として返されます。
📱 iPhoneで表示されるアクション情報

- 入力:
- 開始となる日付
- 終了となる日付
- 指定できる単位:
- 秒/分/時間/日/週 など
- 出力:
- 指定単位での 差の数値
※ どちらが先の日付かで、正負(プラス/マイナス)が変わります。
🧩 使いどころ(メリット・デメリット)
✔ メリット
- 期限までの残り時間がすぐ分かる
- 日数・時間・分など用途に合わせて単位を選べる
- 条件分岐(If)と相性が非常に良い
- カウントダウンや締切管理に使いやすい
✔ デメリット
- 出力は「数値」なので、そのままでは表示が分かりにくい
- 日付の順序を間違えると結果がマイナスになる
- 表示用には別途整形が必要なことが多い
🔧 よくある使い方
- 締切日まで「あと何日か」を調べる
- 作業開始から終了までの経過時間を計測
- 次の予定までの残り時間を判定
- 一定時間を過ぎたかどうかのチェック
🧪 具体例①:締切日まであと何日か調べる
- 日付(今日)
- 締切日の日付
- 日付間の時間を取得
- 単位:日
- 結果を通知
結果例:あと 5 日
🧪 具体例②:作業時間を分で計算する
- 作業開始時に日付を保存
- 作業終了時の日付を取得
- 日付間の時間を取得
- 単位:分
- 結果を表示
用途:作業ログ・学習時間の計測
🧪 具体例③:時間が経ったかどうかを判定する
- 基準となる日付
- 現在の日付
- 日付間の時間を取得(時間)
- If(3時間以上かどうか)
用途:一定時間ごとの通知制御
🔍 関連アクションとの役割整理
- 日付:基準となる日時を取得
- 日付を調整:比較用の日付を作る
- 日付間の時間を取得:差を数値で出す
- If:差を条件として判定する
- 日付をフォーマット:表示用に整える(※差分表示では不要な場合もあり)
📝 相性のよいアクション
- 日付
- 日付を調整
- If
- 通知/メモ/ファイルに保存





