📌 これは何をするアクション?

ショートカットの中で扱う 数値を設定するためのアクションです。
ここで作った数値は、計算・比較・条件分岐など、他のアクションで自由に使えます。

整数だけでなく、小数点を含む数値も入力できます。


📱 iPhoneで表示されるアクション情報

  • 任意の数値を直接入力
  • マイナス値、少数も設定可能
  • 次のアクションに「数値」として渡す

🧩 使いどころ(メリット・デメリット)

メリット

  • 計算アクションの初期値として使いやすい
  • 条件分岐の基準値を明示できる
  • 他アクションと組み合わせて柔軟に動かせる

デメリット

  • 数字だけでは処理を行えないので、単体では用途が限られる
  • 間違った基準値を入れると全体の動きがずれやすい

🧪 具体例

体重の変化を計算するときに、“基準となる数値” を入れておく場面で使われます。

例:

  • 基準体重:60
  • 今日の体重から差を計算する

また、通知の回数や繰り返しの回数を
数値でコントロールする用途でもよく使われます。


🛠️ レシピ例

典型的な流れは以下のとおりです。

  1. 数字(例:3)
  2. 計算(例:入力した値 × 3)
  3. 結果を通知・保存

または、

  1. 数字(例:1)
  2. If(値が 1 なら〜)
  3. 条件に応じて処理を分ける

📝 備考・相性のいいアクション

  • 計算式:最も組み合わせる場面が多い
  • If(条件分岐):基準値を使って分岐する
  • 変数を設定:一度作った数値を保持して複数箇所で使用