📌 これは何をするアクション?

複数の選択肢を表示し、ユーザーにどれを実行するか選ばせるアクションです。

選んだ項目ごとに別の処理へ分岐できるため、ひとつのショートカットで“複数の機能”をまとめたいときに便利です。


📱 iPhoneで表示されるアクション情報

  • 好きな数だけ項目を追加可能
  • 選んだ項目に応じて、それぞれ別の処理ブロックへ遷移

🧩 使いどころ(メリット・デメリット)

メリット

  • ひとつのショートカットで“複数の機能”をまとめられる
  • 選んだ項目に合わせて処理を分けられる
  • 後から項目を増やすのも簡単
  • レシピの構造が整理されやすい

デメリット

  • 選択肢が増えすぎると見づらい
  • 完全自動化には不向き(必ず操作が必要)

🧪 具体例

たとえば、ひとつのショートカットに
「今日のメモを書く」「写真を保存する」「体重を記録する」といった複数の操作をまとめておき、実行時にどれを実行するか選ばせる、という使い方がよくあります。

シンプルな分岐だけでなく、用途別の“メインメニュー”を作るイメージで使われます。


🛠️ レシピ例

下記のような流れで利用されます:

  1. メニューから選択
     - 今日のメモ
     - 写真を追加
     - 記録を見る
  2. 選んだ項目ごとに別ブロックで処理
  3. 必要に応じて最後に共通処理へ戻る

📝 備考・相性のいいアクション

  • If(条件分岐):より細かい条件分岐も組み合わせ可能
  • 通知:選んだ内容を確認するメッセージとして
  • コンテンツを表示:選んだ項目の結果の確認に便利