アクション【数える】
📌 これは何をするアクション?
リスト・テキスト・ファイルなどの 「項目数」や「文字数」 を自動で数えて返すアクションです。
データの量を確認したり、件数によって処理を分岐したいときに使います。
📱 iPhoneで表示されるアクション情報

- 入力された内容の「項目数」を返す
- テキストの場合は文字数として扱われる
- リストの場合は要素数をカウント
🧩 使いどころ(メリット・デメリット)
メリット
- リストの件数を簡単に確認できる
- 文字数チェックが自動化できる
- 件数に応じて後続の処理を変える分岐が作りやすい
デメリット
- 複雑な条件計算には向かない
- テキストかリストかで「何を数えるか」が変わるため混乱しやすい
🧪 具体例
メモの内容が空かどうかを判断したいとき、テキストを「数える」に渡すと、文字数が0かどうか で判断できます。
また、Webから取得したリストデータの 件数が正しいか を、処理の途中でチェックする場面でも使われます。
🛠️ レシピ例
下記のような流れで利用されます:
- リストを作成(複数の項目)
- 数える(リストの要素数を返す)
- 件数に応じて処理を分岐(If)
📝 備考・相性のいいアクション
- If(条件分岐):件数に応じて動作を変えるのに必須
- リスト:要素数確認との組み合わせが最も多い
- テキスト整形系:文字数カウントに活用しやすい





