<やりたいこと・構想>
①「体重・体脂肪率」を入力して、それらを表示させる。(←今回ココ)
② ①の結果を基に、BMI値を表示させる。
③ ①の結果を基に、除脂肪体重・除脂肪体重指数を表示させる。
「少し太った?」
休日に妻にさらっと言われる。
気になったので、その日の風呂上がりに体重計に乗ってみると、80.3kgになっていました。。
半年前から比べて、5kg増。
少しどころではないです(笑)
と、いうことで、
まずは毎日基礎体重を測って、記録する為のショートカットを作ってみたいと思います。
まずは、アクション【入力を要求】を配置。

プロンプト(尋ねてくる言葉)は、「体重何kg?」にしておきます。後段の「テキスト」はそのまま。体重を入力するフォームです。

同じように、体脂肪率用に、アクション【入力を要求】をもう1つ配置します。
が、その前に、1つ1つのアクション結果(変数)に名前をつけておく。
同じアクションが複数あると、訳がわからなくなるので、アクション【変数の設定】を配置します。

変数名のところは「体重」といれておきます。
これをワンセットとして、体脂肪率とコメント用で、もう2セット作ります。変数名は「体脂肪率」「コメント」にしておきます。

この名付けの設定をせずに、こう並べて、各アクション結果を選択(変数の選択)をしようとすると、2つとも【入力を要求】(←マジック変数というらしい)という名前で表示されます。
ちゃんと表示されなかったり、不具合があった場合に、気づきやすいので、こうするようにしています。
さて、体重と体脂肪率を入力するフォームはこれで出来ました。
最終的にテキストとして、表示させたいので、【テキスト】のアクションを下に配置します。

このテキストのアクション内に、表示させたいものを入れていきます。
「入力時の日時」
「入力した体重」
「入力した体脂肪率」
この順で表示させていきたいと思います。
まず、「入力時の日時」から。
テキストのアクション内にカーソルを合わせると、下に選択メニューが現れます。右にスワイプすると、「現在の日付」というメニューがありますので、それを選択します。




次に体重を表示させます。
改行をして、先ほどの「現在の日付」の下にカーソルを合わせます。「体重:」と入力した後、そのまま選択メニューから、変数【体重】を選んで、最後に「kg」と打ったら、体重は終わりです。先ほど、変数の名付けをした効果がここで出て、選択メニューにわかりやすく現れてくれています。

続いて、体脂肪率です。体重と同じ要領で入れていきます。

今回のパートはこれで終わりです。これでどう表示されるのか見てみます。
右下の再生ボタンを押すと、ショートカットが実行します。押して、1番下に出る結果を確認してみます。
押すと、まず「体重何kg?」と聞いてきますので、80と入れ、完了します。

次に、「体脂肪率は?」と聞いてきますので、18.5と入れ、完了します。

ここて、尋ねてくる言葉(プロンプト)ですが、「体脂肪率は何%?」の方がいい気がしましたので、後で修正しておきます。
さて、結果は1番下に出たと思います。

80と18.5しか入力していませんが、こんな感じでテキスト表示させることが出来ました。
通常ですと、こういったテキストをこのあと、ツイートしたり、メモに保存したりしますが、次のパートの都合上、割愛します。別の機会で触れたいと思っています。
最後までお読み下さり、
ありがとうございました。
