入学案内×夢と現実×細切れ

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迷子の入学案内

明星大学と北海道情報大学から同時に入学案内が届いた。
宝の地図を広げるような気分で眺めてみる。
北海道情報大学の注意喚起が目に止まった。
「中学の免許状を取得するには、北海道内で実施される介護等体験の受講で、合計3回行く必要があります」
行けないよね、3回も。
取り寄せてよかった。
明星大学一択になりそうだ。
理系の夢と文系の現実
教科を何にするか。
向いているのは国語とか社会だけど、数学という理想は捨てがたい。
高2の頃の記憶が、どうしても数学を避けたいと告げている。
「数学が不得意な数学教師」
このフレーズが、たまらない。
娘に夢を語るとき、憧れた数学教師の話がしたいというのもある。
教員になれなければ、全て意味がないというのは、言わない約束です。
あーーーやっぱ文系が楽かなー。
いやでも数学…。
細切れの時間との戦い
勉強する時間がないから、隙間を見つけてやるしかない。娘を保育園に送ってから出勤までの1時間。電車の中の30分。帰宅してから寝るまでの1時間ちょい。日中は娘の体調次第。
夜、静かな時間があるけど、眠い。どうにかしなきゃいけないのに。
やるしかないけど、本当に眠い。







