📌 これはどんなアクション?

2つのテキストが 完全に同じかどうかを判定 するアクションです。
一致すれば「一致」、違えば「不一致」として扱えます。

条件分岐(If)と組み合わせて、入力チェックや分岐の判断材料 に使うのが基本です。


📱 iPhoneで表示されるアクション情報

・入力:テキスト(比較したい文字)
・比較対象:テキスト
・出力:一致/不一致(判定結果)

※ 大文字・小文字、空白の違いも判定に影響します。


🧩 使いどころ(メリット・デメリット)

【メリット】
・完全一致をシンプルに判定できる
・条件分岐と直結して使える
・入力チェックに向いている
・動作が分かりやすい

【デメリット】
・一部一致やあいまい判定はできない
・表記ゆれに弱い
・前処理をしないと誤判定が起きやすい


🔧 よくある使い方

・入力内容が指定語と同じか判定する
・OK/NG の分岐条件に使う
・メニュー選択の結果チェック
・処理を続けるか止めるかの判断


🧪 具体例①:合言葉が正しいか判定する

  1. 入力を要求(合言葉を入力)
  2. 一致するテキスト(比較対象:あいことば)
  3. If(一致する場合)
  4. 通知で「OK」

用途:
簡易ロック・確認処理


🧪 具体例②:入力チェックの前処理を入れる

  1. 入力を要求
  2. 空白を削除
  3. 大文字/小文字を変更
  4. 一致するテキスト
  5. If で分岐

用途:
入力ゆれを減らした上での判定
前処理とセットで真価を発揮


🧪 具体例③:メニュー選択結果を確認する

  1. メニューから選択
  2. 一致するテキスト(比較対象:実行)
  3. If で処理を分岐

用途:
選択内容による処理切り替え


🔍 含むとの違い

一致するテキスト:完全に同じか
含む:一部でも含まれているか

※ 厳密な判定が必要なときは一致を使う。


📝 使うときの注意点

・空白や大文字小文字の影響を受ける
・判定前の整形が重要